DriveNetwork利用者各位
令和7年12月15日
Drive.LNX(ドライブリンクス)
【重要】
Drive.LNX移行に関する資料送付時期の変更と
「旧サーバー停止日」のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
Drive.LNX(ドライブ・リンクス)サポートセンターでございます。
この度ご案内しております「DriveNetwork」から「Drive.LNX」への移行につきまして、お問い合わせを多数頂き、以前のご案内で説明が不足していたことを理解致しました。
お客様にご不安と混乱を招きましたことを深くお詫び申し上げます。
本メールにて、移行スケジュールの変更(設定資料のお届け時期)および、旧サーバーの完全停止日、契約・ご請求に関する重要な補足事項をご説明させていただきます。
特に「旧サーバーの停止期限」に関しましては、Webサイトやメールが利用できなくなる重大な期日となりますので、必ずご確認をお願い申し上げます。
<<< 設定資料お届け時期と「旧サーバー停止日」について >>>
現在、新サーバーへの環境移管作業は進行しておりますが、お客様にお渡しする「設定マニュアル」等の資料作成に時間を要しております。
そのため、資料のお届け時期と、それに伴う旧サーバー(DriveNetwork)の稼働期限を以下の通り設定させていただきました。
- 資料お届け時期: 12月下旬 〜 1月初旬
- サーバー切替推奨日: 設定資料に掲載予定(資料到着後 〜 1月20日まで)
■ 旧サーバー(DriveNetwork)稼働終了日:
2026年1月20日(火)23:59
資料作成の遅れに伴い、旧サーバーの稼働を上記日程まで延長措置頂きました。
しかしながら、この期日(1月20日)を過ぎますと、旧サーバーは物理的に停止いたします。
停止後は、旧サーバーへ向いているWebサイトの表示およびメールの送受信は「完全に利用不可」となります。 これ以上の延長は物理的に不可能ですので、資料が到着いたしましたら、停止日を待たずに【直ちに】設定変更作業を行っていただきますよう、強くお願い申し上げます。
なお、新サーバー、旧サーバーが同時並行で稼働する形となりますので、お支払いは下記のお知らせの通り、12月まではDriveNetwork、1月からはDrive.LNXとなります。
<<< 1月分以降のご請求と支払時期の重複について >>>
事業譲受に伴い、1月分のご利用料金より、請求元が「Drive.LNX(弊社)」へ変更となります。 これに伴い、以下の理由でお支払いのタイミングが重なる時期がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
■ 請求サイクルの変更
- 旧契約(DriveNetwork): 月末締め・翌月末払い(後払い)
- 新契約(Drive.LNX): 前月末払い(翌月分を前払い)
※お支払いの重複について 上記サイクルの変更(後払いから前払いへの切り替え)に伴い、1月には以下の2つのご請求が発生する形となります。
- 旧契約の12月利用分(後払いのため、1月に請求)
- 新契約の開始月(1月)利用分(前払いのため、1月に請求)
※二重請求ではございませんが、移行のタイミングでお支払いが一時的に重なる形となります。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
<<< ドメイン移管と費用に関する重要事項 >>>
■ ドメイン移管と更新費用について ドメインの管理会社変更(移管作業)自体は、弊社にて無償で実施いたします。
ただし、移管完了と同時にドメインの有効期限が更新される仕組みのため、移管後の「1年間のドメイン更新費用」が発生いたします。
※こちらは、1月分のご利用料金(Drive.LNXからの請求)と合わせてご請求させていただきます。
■ ドメイン有効期限の「リセット」について ドメイン移管を行うと、DriveNetworkで契約されていた以前のドメイン残存期間(残り期間)はリセットされて消滅し、移管完了日から新たに1年間の契約がスタートします。
現在の残存期間を引き継ぐことができない仕様となっておりますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
■ 旧契約(DriveNetwork)の費用について リセットされてしまうドメイン期間の費用(前払い分)などの返金等のご相談につきましては、大変お手数ですが、契約元のDriveNetwork(株式会社シーポイント様)へ直接お問い合わせくださいますようお願いいたします。
<<< 本移行の背景と今後のセキュリティ対策について >>>
今回のサーバー移管は、DriveNetworkのサービス提供終了に伴い、お客様のWebサイトやメール環境を継続させるために必須となる手続きでございます。(DriveNetworkを解約すると移行は行われませんのでご注意ください。)
しかしながら、昨今のWeb環境を取り巻く情勢は非常に厳しくなっております。 ニュース等でも報道されております通り、アサヒグループ様やアスクル様などの大手企業であっても、ランサムウェアやDDoS攻撃といったサイバー攻撃の被害を受ける事例が増加しており、弊社が観測しているネットワークにおいても、同様の悪質な攻撃が頻繁に確認されております。
従来のサーバー環境やセキュリティ基準のまま運用を続けることは、お客様のビジネスにとって極めてリスクが高いのが現状です。 そのため、まずは今回の移管で環境を維持いたしますが、将来的には、高度化するサイバー攻撃からお客様のデータを守るため、抜本的なセキュリティレベルの向上(サービス内容の刷新)が必要不可欠であると考えております。
今後、より安全な環境をご提供していくために、段階的な対策強化をご案内させていただく予定です。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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