WHY 日芸
演劇か、生活か。
その二択を、終わらせたい。
稽古に通う役者も、締切と向き合う劇作家も、仕込みからバラシまで現場を回す舞台監督や照明・音響のスタッフも。演劇を続ける人の多くが、シフトの融通が利くアルバイトを掛け持ちしています。収入は不安定で、雇用保険にも入りにくい。かといって週5日の会社員になれば、稽古にも小屋入りにも行けなくなる。
KRGには、週休4日の正社員として働きながら、演劇を続けている社員がいます。舞台に立つ人も、書く人も、舞台を支える人も、責任を持って仕事に向き合えるなら、ここで一緒に働けます。それが、日本大学芸術学部、とりわけ演劇学科の皆さんに声をかける理由です。
PEOPLE
役者と会社員、
両方やっています。

「週4日が、最初から
自分の時間です。」
オーディションも稽古も、平日に入ることが多い。アルバイトだとシフトの調整で毎回頭を下げていましたが、今は週4日が最初から自分の時間です。そのぶん、会社にいる3日間は「自分がやらないと止まる」仕事を任されます。しかし演劇の世界ではどうしても遠かったIT技術やビジネス的な観点が、私の役者としての活動の幅をより広げてくれています。
こっちゅん|役者 × KRG 週3日
「選ばなくていい道が、
ありました。」
芝居を続けるか、安定を取るか。卒業前はその二択だと思っていました。ケーアールジーで働くことで、正社員で雇用保険にも入れて、それでも舞台に立てる。かつ、ここでの会社員経験が、演劇の企画運営においてもかなり力になっていると実感しています。演劇と生活、バランスよく回せているのは、会社という足場があるからこそです。
穂高|役者 × KRG 週3日ONE WEEK
7日のうち、4日は劇場へ。
※曜日の組み方は一例です。
WORK
ITから食文化、
エンタメまで。
少人数の会社なので、ひとつの部署に閉じず、いくつもの事業に関わります。段取りを組んで現場を回す舞台監督の力はプロジェクト進行に。言葉を紡ぐ劇作の力は企画書や広報文に。機材と向き合う技術スタッフの力はITの仕事に。人前に立つ役者の力は営業やイベントに。演劇で鍛えた力が、そのまま活きます。
- ITシステム開発・企画・販売 Web・システム開発、ホスティング運営
- システム・経営コンサルティング DX・経営課題の解決
- 食文化の協会運営 日本唐揚協会・日本カレーパン協会
- フランチャイズ事業 FCポータル・FC本部運営
- タレの製造・販売・OEM
- 芸能マネジメント 表現者を支える側の仕事も
MESSAGE
「休みが多い会社」ではなく、
「人生の時間を自分で持てる会社」。
KRGには、週3日働きながら舞台に立ち続けている社員がいます。立つ人も、書く人も、支える人も、働く日数が少ないぶん、出社する日は一人ひとりが責任を持って仕事を動かす。自由と責任はセットです。演劇を続けたい。でも、生活もきちんと成り立たせたい。その両方を本気で考えている人に会いたいと思っています。
ケーアールジー株式会社 代表取締役 やすひさ てっぺい
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