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[KRG-IR] R7期(第12期) Q2決算報告

ケーアールジー株式会社の令和7年度5月〜7月第2四半期(Q2)の業績情報をお知らせ致します。

KRG 令和7年度(2025年度)Q2業績概況

R7Q2 KRG-PL
R7Q2 KRG-PL
R7Q1 KRG-BS
R7Q1 KRG-BS

KRG 業績推移

業績は四半期単位単体での推移をグラフで掲載いたします。
※R6に決算期変更をした兼ね合いで比較が難しくなった為、新四半期に合わせて再計算をし対比させております。

PQ(売上)推移

R7Q2 KRG-PQ
R7Q2 KRG-PQ

MQ(売上総利益)推移

R7Q2 KRG-MQ
R7Q2 KRG-MQ

G(経常利益)推移

R7Q2 KRG-G
R7Q2 KRG-G

NP(net profit: 純利益)推移

R7Q2 KRG-NP
R7Q2 KRG-NP

自己資本推移

R7Q2 KRG-EC
R7Q2 KRG-EC

KRG R7Q2 短観

P/L B/S 共にR6Q4から続く失速にやっとブレーキがかかってきた結果となりました。
R5Q2,Q3,Q4の失速と似た様な形となっており、あの時のイメージが蘇っております。

P/L解説

260のマイナスは、開発が2本獲得できなかったことがそのまま数字に現れました。
売上ズレからの失注があり、Q1のマイナスを取り戻せず、そのままの流れでQ2で失注確定となり、痛恨の極みです。結果として「良い仕事」ができていないのだと考え、反省いたします。
ただ、今年発表の中期計画でもありました、コンサルティングや協会サポート、マーケティングサポートなどのサポート業務に力を注ぎ、毎月のランニングでの収益獲得が伸びています。P/Lには反映しづらいですが、自力を高める必要性を考えそちらに力を注いだ結果で、大きなマイナスを出さない土塁を築いている状況です。

B/S解説

正直、自己資本マイナス260程度で済んで良かったと思っています。
と言うのも、毎月のランニング獲得に力をシフトしていたので、開発案件を追いかけない場合、もう1Qマイナス1000位は覚悟していましたが、割とすぐに効果が出たので、少しホッとしています。
引き続き執行役員ポジションで1名、マネージャーポジションで1名を営業にアサインし、Q3には稼働させる準備を進めて参ります。

KRG R7Q2総括

収益構造の転換がおこり、この様な結果となりました。
とはいえ本当は開発案件も取りつつ、サポート案件もと2兎を追っていたのですが、サポートに力が偏ったイメージです。Q3でバランスを整えられればと思います。

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