ケーアールジー株式会社の令和7年度5月〜7月第3四半期(Q3)の業績情報をお知らせ致します。
KRG 令和7年度(2025年度)Q3業績概況


KRG 業績推移
業績は四半期単位単体での推移をグラフで掲載いたします。
※R6に決算期変更をした兼ね合いで比較が難しくなった為、新四半期に合わせて再計算をし対比させております。
PQ(売上)推移

MQ(売上総利益)推移

G(経常利益)推移

NP(net profit: 純利益)推移

自己資本推移

KRG R7Q3 短観
売上は伸びましたが、経費が必要以上にかかってしまい、マイナスを重ねた結果となりました。
計画で教育費用をかけることにしていましたが、状況に合わせた計画の変更ができなかった結果です。
P/L解説
イニシャルで取れる仕事がおざなりになってしまっており、そのまま推移してしまっています。
F4(未来投資)で特に研修などの費用をかけすぎており、最初に決めた通りに進めるのではなく、状況に合わせてブレーキをかけることができない結果、この様な結果となりました。
小さな会社ですので、意思決定のスピードを早め、やめることをさっさとやめることを意識する必要があります。
今年発表の中期計画でもありました、コンサルティングや協会サポート、マーケティングサポートなどのサポート業務に力を注ぎ、毎月のランニングでの収益獲得が伸びています。P/Lには反映しづらいですが、自力を高める必要性を考えそちらに力を注いだ結果で、大きなマイナスを出さない土塁を築いている状況です。
前四半期にこの様に報告しましたが、反映する前に大きな教育投資をしているので、タイミングを完全に間違えています。
B/S解説
前四半期で伝えていました執行役員ポジションでお願いしていた方が退職しまして、Q3で伸ばす計画は頓挫しました。
そこにも教育という未来投資をしていましたが、正直こたえます。
その分で予算組みした売上が丸ごとなくなりましたので、マイナス600がそのまま反映しており、自己資金が1000万円台まで低下しています。
KRG R7Q3総括
かなり苦しい状況となっております。
そんな中、Drive.LNX事業への投資が発生しており、事業成功させない限り更なる苦境に立たされることが確実です。ただ、この事業も毎月のPQ(売上)ベースが上がるもので、爆発的なPQアップものではありません。
収益構造の転換をし、毎月の売上ベースは向上していますがF4経費をかけすぎているので、F4を一旦0まで落とす形を考えています。聖域無きF4経費排除を実施しています。
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